日録

空に翔ける星を希望と呼ぼう。 

ジャニオタ、ライブビューイングに行くの巻き

 ライブビューイングの感想を記しておきます。

 嵐のハワイのライブビューイングは行ったことがあるんですけれど、ジャンルの違うライブさえも初めてだったので、楽しみな反面すっごい不安と緊張でいっぱいいっぱいでした。

 

【体感はJr祭り】

 4時間を超えるかもしれないというのを耳にしたので、休憩あるのないの!?立ち続けれるのか!?水分補給するし膀胱が心配…なるほど己との戦いだなと思ってたんですが、MCコーナーをちょいちょい挟んでくれるので、座れたのは助かりました。DD得のライブではあったんですけれど、1曲しかやっていないユニットもあったので担当Pは複雑なところはあったと思います。初めましての方には優しい…気がしました。

 かなりの大人数だったので、全員が披露する曲は唸れ!!ジャニーズJrの現場で鍛えた俺の目!!!と担当キャラクターの声優さんを必死に探してました。あと、三半規管が弱いのでうっかりカメラがぶれたりぐるぐる回られると酔うと悟った。

 ジャニオタってやれそうな振り付けって踊っちゃう人が多いイメージですけれど、プロデューサーさんはキンブレをふるのが主流なのだなと改めて実感しました。(夏時間グラフィティめっちゃ踊りたい)

 それにコール&レスポンスがすごい…すごい…ちゃんと覚えてる…ええ、私もジャニの現場でコーレスしたいと強く思いました。

 あとで知ったんですけどSideMのキャラクターの人数とJrdexに出演している人数って大体同じなんですね…なるほどな…

 

 ちょっとした予定が日曜に東京で入っており、土曜に東京入りすると時間を持て余すことに気付いたオタクはツイッターで【ライビュ お譲り】をひたすら検索し、無事譲っていただけたのじゃった…。(ジャニオタアカウントで連絡きてさぞ驚かれたことだと思う)(譲っていただけた方には感謝しかない)(315の景色と時間を過ごせましたありがとう)

 軽率に時間あるしチケットあるなら行くと思っていた過去の私よくやった…。仙台公演メンバーを見ながら、好きなキャラ誰か1人のソロをひけたらいい(ソロ曲ガチャに勝ちたい)と思っていた私…完全勝利

 こんなソロやって後々の公演なにやるの!!??ねえ!!??とも思ったんですが、幕張1日目よりこちらの公演が参加しているユニットが少ない分、披露する曲の割り振りは均等…だったかと思います。東京某所での映画館で参加していたんですが、声を出す方が近くにいると初心者の私も声を出しやすくて助かります…。内容がすごいすごい良くて、かっこいいってときめいて泣いて、でも笑顔が思わず溢れた公演でした…。

 あと、ある声優さんが「声優というのは今日より明日のほうが絶対に向上していかなきゃいけない仕事だと思ってて、それはアイドルも同じではあるんですが(略)」※と仰ってるのを聞いて、私はアイドルに「今よりも次が、よりもっと成長した姿を見ていたい」ということを求めているのかなって思ったんですよ。現場では、ああ~~~~~;;;;ってなってたんですけど、ゆっくり言葉と向き合っていると「そ!れ!な!ほんまそれな!!そうであって欲しいんだよな!!」って思いました。言語化してくれてサンキューサンキューです。

 SideMの声優さんに限らず全ての「アイドル」という題材を扱ったコンテンツに言えることかもしれないんですが、ゲームやアニメって書かれていない部分ではキャラの解釈は自由でいいと思うんですよ。こういう台詞を受けて私はこう受け取ったというのは自由じゃないですか。でも、こういったライブで目の前でキャラクターとしてステージの上でいてくれる声優さんを見ていると、個人で持ち合わせている解釈と声優さんの解釈が、がちっとはまる瞬間があるんですよね。それが私は非常に嬉しいし、見解が違っていてもなるほど面白いと思ったりします。

 

  前日は広島。ダッシュで地元に帰ってきてのライブビューイングでした。(あほか)

声優界隈の自担のソロが確定なんだ…と思うとチケットをとっていた。びっくり。

 まさかのまさかの地元は着席スタイルだった。遠征帰りの私からするとありがてえ~と思ってたんですが、ライビュも会場によって雰囲気は変わるんだと実感しました。今度またツアー合った際には現地はもちろん色んな場所でライビュをみるもの面白いかもしれませんね。

 この日も4時間を予定されていたライビュでしたが、16時始まり終わったのは19時半と3時間半ほぼほぼジャニーズのライブと同じですね。

 

こう、ライブ自体の感想は省いたものになってしまったのですが、このライビュを経験し2次元、3次元それぞれのアイドルというものに触れて思ったことは

2次元って

制作者・声優・そのコンテンツに関わる全ての人々→【キャラクター】←見ている自分

3次元は

Aさん(各自人を当てはめて下さい)→【アイドルとしてのAさん】←見ている自分

なんだなと。

 2次元はある程度キャラクターとしての設定があるんですが、3次元はそれがないんですよね。なので、自分自身がプロデューサーであり脚本家でなんだなと改めて感じさせられました。なりたい自分は自分で作るしかないんですよね、3次元の方は。

 あと、何度コンサートや舞台に行っても「うまくできた3D映像だな」って思ってしまう節がある人間なんですけれど、2次元は「声優さん」「キャラクター」というものがのっかってるじゃないですか。だから、ステージ上にいるのは「声優さん」だけれど「キャラクター」に見えるんですよね。で、3次元は「Aさん」だけれど、「アイドル」というものがのっかってるんだなと。だから「3D映像」「実在している人間なのに掴みきれない」と思ってしまうんだうな。なんて考えてしまいました。

 

は~~~~早く円盤化してくれ~~~~~~!!!!!!!