日録

空に翔ける星を希望と呼ぼう。 

きみのなまえが消えた日

思いの丈をぶつけないと情緒が不安定でどうしようもないDDの悲痛な叫びですあしからず。

 

ある日、WEBのプロフィールから名前が消えた、嘘だろと思った。ある日、舞台上で号泣していたと耳にした。その次に販売していたDVDの出演者のところに書かれていた名前が消され、WEBのプロフィールも消えた。噂は聞いていたけど現実が一気に押し寄せてきた。

何度、経験すればいいんだろう。何度、去っていく人間の背中を見ればいいのだろうか。心臓をナイフでさされたような気がする。痛い。号泣することさえできなくて、大丈夫だよと言い聞かせるように、両腕で自分で自分を抱きしめた。

 

いやーーーーーーーーーーー好きな人が辞める呪いにかかってるのかな??????この呪いとともに私はジャニオタを続けるのかと思うと正直しんどい。いやいや呪いなんてねえだろwwwwwと笑われるかもだけどさすがに1回や2回どころではない。え?何回もあるの?と思った方は私のジャニオタ経歴を見たら分かる。

嵐→関ジャニ∞→NEWS→Hey!Say!JUMP→ジャニーズWEST→東・西ジャニーズJr

ざくっと簡単にまとめたらこんな感じ。現在進行形に見てるところもあるよ!!!事務所担DDだからね!!

私は結構シンメとかトリオとか、好きな人の周りの人たちも皆好きになるタイプで。それを好きっていうカテゴリーに入れてまるっと愛でているんだけど、好きな人の隣で笑ってる人間の辞める率が高くてどうしようもない。好きな人の隣には、シンメには、あの子が居たのにって「好きな人がまだステージに立ち続けること」によってさらに傷を負っている。しんどいofしんどい

「どうしてあの時あの公演にもっと入らなかったんだろう」とか「どうしてこっちの公演を選んだんだろうか(DDだからね)」とか自分を凄く責めたし、「いつか居ないことに慣れてしまう自分」を想像して怖くなった。忘れたくない。そう思うから綺麗な記憶のまま自分の心の中の思い出BOXにしまうのに、周りは新しい記憶や思い出が増えていくけれど、その子との思い出はもう増えない。情報が更新されなくてとっても悲しくなる。だって人間だから今まで鮮明に思い出せていたこともだんだん薄れていくでしょ?そう思うと怖くて怖くてどうしようもなかった。ああもう、いっそ嫌いになれたらいいのに、そんなこともできなくて苦しくて仕方が無いのだ。嫌いになりたい、忘れたい、好きにならなきゃよかったって思う自分が悲しいし、顔を思い出すたびに好きだったって気持ちが蘇ってしまう自分がいる。

どうせお前担当じゃなかったじゃん。DDじゃん。と思われても仕方が無いんだけど、だって、好きだったんだもん。どんな種類であれ、好きっていう気持ちを注いでいた人間が、目の前から居なくなってしまった。この悲しみと喪失感と苦しみをどうすればいいのだろう。なんか、どんなスキャンダル(犯罪以外)があったとしても、好きな子がいたグループが解体されちゃったという話になっても「辞めてないじゃん!!!」ってなんか卑屈になってしまっている自分が嫌で嫌で仕方が無い。

この目でこの肌で居ないことを実感するまで、その人たちはまだ辞めてないって思ってる。これは諦められない人間の最後の足搔きだ。好きだった気持ちは変えられないから、今でも君を好きだって言う。いつか、それが過去形になったとしても、嘘偽りの無い気持ちを抱きしめたままで居ようとそう決めた。

WEBも雑誌もTVもコンサートも舞台も、もう君は出ない。ジャニーズとしての君は消失してしまった。けれど、私の中にいる君は、全力で歌って、全力で踊っていた。ステージ上で確かに輝いていた!最後まで最高のアイドルだった!この脳裏に焼きついた君の笑顔を私は好きだと、愛おしいと思うよ。

辞めてしまった事実が変えられないなら、一人のファンとして「新しい道で、めいっぱい幸せに生きてくれ」って願っている。っていうかそうじゃないと許さない。そしてDDは、今度こそ後悔のない応援をしようと胸に誓うのだった。