日録

空に翔ける星を希望と呼ぼう。 

クロスハートの感想

 前回はマクシムとカミーユに関して好き勝手書いていたのにもかかわらず、お叱りの声が届かず安心しております(笑)

 今回は、クロスハートの感想という名の個人的感情の記録です。記憶が新しいうちに、好きだった箇所をパンフレットの流れを参考に進めていきたいのですが、不安な箇所もありますゆえ。間違ってたら笑って許してください。思い出したら加筆修正していく方向性でいきます。

注意 マクシムに関しての記述が多いです

 

~ACT1~

M2 ラナチュール広場での争い

 荷物を運ぶリュック・ニコラ・マクシムのマクシムの手をずっと見ていた(フェチ)

 ここで、ロドリグとマクシムが睨みあったり、剣を交えるシーン最高にアツかったよね!!!!????

 

M6 リベルテ派とブルゴーニュ派との戦い

 王子シャルルに会いに行くリベルテ派とそれを阻止するブルゴーニュ派のシーンだと思うのですが、わああああ殺陣してる…!!!!!と内心で大喜び。ちゃんと切りつけるときに声をだしたり、表情も演技をしてて大変良く出来ました。(マクシムの声が高いから結構響いてましたよね?)

 「死んだら何もかもおしまいじゃないか!」

「お前だってそうだろやめるんだ!」

 きっと寺西君と諸星君ファンだったら好きなシーンの1つですよね???

 アルセーヌのマネをするニコラ、リュックのマネをするマクシムのシーンは途中から「似てない」「怒られる」が「似てる」になったり、マクシムもジジイ化してて「何でお前もジジイなんだよ!」とニコラにつっこまれるマクシムになってた…。

 

M? 現代のシーン

 現代のシーンでは、西川(大山さん)・六条(寺西君)・槙原(諸星君)の3人が好きでした。(勝手に三馬鹿トリオって名づけてた)サークルの先輩後輩感が大変よかった。過去のシーンだと、ロドリグとニコラとマクシムが話してるのをみると、うう、現代だと仲良しなんだねと涙したのじゃった。台詞がない所の演技は、公演ごとに違ってたのかな~?西川のおなかを摘む槙原と六条とか面白かったです。あと、首を絞められたあと、六条の衣類のパーツが西川に引っ掛かっちゃってあわあわしてたときもあった。

(個人的意見なんですけど、六条と槙原だと六条のほうがおしゃれですよね。って思ってちょっとふふっとなってました。)

 

~ACT2~

M9 ブルゴーニュ戦士の誓い

 この時のダンスを見て寺西君も「ダンス好きな人なんだな~」って実感したシーンでした。背が高い!!!うらやましい!!綺麗!!!ずっと見てたい!!!という気持ちで毎回見てました。剣を使って踊るシーンを密かに剣の舞(not光GENJI)と呼んでたんですが、その!剣を使ってターンするロドリグがとても好きだったよ。

 ここも、ちょいちょいアドリブがあったのか、エルネストにお酒を注いでもらえないロドリグだったり(注いでもらっても溢れちゃうパターンもあった)、踊っているティエリに誘惑されてほわーってなってるロドリグや、それを見て「あいつは俺の女」みたく突っ込むエルネストが見えて楽しかったです。

 ブルゴーニュ派は、誇り高い戦士で、この剣に誓おう!って言ってるのがリベルテ派との対比として面白かった。

 

M11 晩餐会

 ダンスシーン!!!!!!全体で輪になってまわっていくマクシムがとても好きで、指先まで意識してる…ってなってました。後は、ティエリとのダンスシーン。なんというか凄くティエリに踊らされてるところがとてもマクシムっぽかったし、ティエリもお前なんかにリードされてたまるか!という感じがとてもよかった。ティエリを目で追ってると相手ごとに表情が違うかったのでとてもキャラが立っているなと思いました。

 リベルテ派だけで円を書くように踊るステップが好きだったな~。ここのマクシムはとても険しくて、自分の気持ちをぶつけてる印象。ストンプの時も同じく、自分(たち)の気持ちが相手に届かない憤りを感じた。(ブルゴーニュ派は挑発しているかつ相手を馬鹿にしている印象)

 個人個人のダンスシーンをみて、セザールとリュックのフリって屋良君が考えてるんじゃあ?ってなったので誰かそういう発言をしている雑誌があればお教えください。

 

M12 カミーユの辛い記憶

 この歌を聴いているときのマクシムの表情がだな…。リュックが止めなければマクシムがもういいんだよって止めてたのだろうか…。

 

M13 我らはリベルテ

 これを見るために舞台を見ていんだよ私は!!というくらい大好きなシーンです!!ここで諸星担の定価の元が取れるといっても過言ではない。

 ここのシーンでは、常に緊張感が見えていたマクシムが唯一めいっぱい笑うシーンなんですよね。ダンスから、年齢相応の男の子!っていう感じがした。リベルテ派で手を繋いでぐるぐるまわって踊るところは、まるで本当の家族のようであたたかくて、胸が熱くなりました。

 カミーユと踊るマクシムはとっても笑ってて、時にカミーユをみて笑わせてて、絶対カミーユのこと好きじゃんっておも(以下略)

 マクシムの「おやすみ」の破壊力が凄いのでジャニーズWEBは早く諸星君の「おやすみ」ボイス配信して下さい!!!

 ニコラに「アルセーヌのこと好きなんでしょ?」からアドリブシーンは私が入った回は全部ぺろぺろマクシムだったんですけど、一回顎くいマクシムがあったそうで非常に見たかった。切実に。 

 

M15 伝えられないこの想い

 見ながら全力で早く告白してくれよ~~~~~!!!とじたんばたんしていました。結婚して下さいって一言なんだよ????ねえ!!????

 リュック「じゃあ、言ってくる」の台詞のあと「あ、さよならじゃないよね。また会えるから」(台風ジェレネーション)が脳内で流れてこれだから嵐育ちはとなりました。(笑)

 カミーユの「待っています」って言葉には「無事に帰ってくること」と「リュックが好きっていってくれること」とかかっているんだろうな~と思ってひっそり泣いた。

 

M18 復讐の想い

 ティエリとエルネスト幸せになってくれよ~~~~うわああああん。誇り高い戦士にとって「ずっと守る」というのが最大級の愛の告白なんだろうな…。

 

M19 伝えたい想い

 優馬くんは結局4人の役を演じることになったわけですが、セザール(中身リュック)はセザールが優馬君だったから、リュックが屋良くんだったから出来たんだな、と思いました。動きをあわせるの凄く難しかっただろうな…あと、このシーンを見るには後列がとてもよかった。

 セザールが想いを告げる流れでは、私たちは、その人!!!中身!!!リュック!!って思いながら聞いてたし、アルセーヌが告白するシーンもリュックはどういった心境でこの気持ちを聞いたのだろうと思いました。自分はリュックなのに、それを伝えることはできなかったセザールとしても生きていく道はなかったリュック…辛い…。

 

 

 今思い立ったのはこれくらいです。(1月13日現在)