日録

空に翔ける星を希望と呼ぼう。 

マクシムとカミーユ

 

 クロスハート大千秋楽おめでとうございました。もう、あの舞台が見えないなんて!!!と思うと寂しくて寂しくてどうしようもありません。気付いたら楽曲を歌っているレベルでロスっているので、再演を切に願っているのですが、難しいならサントラと脚本を下さい…准教授…その台本を私に…下さい…。もちろん続編のパターンもお待ちしております。今回が~現在と過去編~なら~現在と末来編~とかどうですか時永准教授…。

 

 今回私が、どうして(わざわざブログを開設してまで)筆をとったかと言いますと、本編やパンフレットでは一切触れてはおりませんでしたが、マクシムとカミーユの2人の関係性を勝手に考え、あの本編の後はこんな感じだったらいいなという妄想を誰かと共有したかった。ひっそりこっそり自分のメモ帳に書き連ねていたものをそのままコピペする形となり、途中からまるで二次創作になっておりますので、どうか広い心を持ってお読みください。がんがん本編の内容に触れているので、舞台の本筋を知っているほうがよろしいかと思われます。

 

 マクシムという人間を見て、マクシム→カミーユに好意の矢印を向けてる可能性無い?????と思ったんですよ。
 もしかしたらそれは「妹のように」の家族愛に近しい感情かもしれないけれどそうじゃなくて「恋愛の好き」の方向性。いやまあ、リュックとカミーユが想い合ってるの分かってるんですよ。「早くくっ付け」とか「早く告白しろよ」とか思ってる1人なんですよね?でも、どこかに心の中で燻る想いがあるとするなら?いや、もうあるということにするわ。
 1000%ぐらい振られるの確定してるから絶対言わないよね。好きだなんて。言えないよね。口だけではリュックとカミーユの恋模様応援しちゃうよね~!!!人のこと良く見てるから、時々2人の表情をみて「両思いなんだな~」とか「カミーユは本当にリュックのこと好きなんだな~」って実感して傷付くよね。って書かれていない空白の部分を勝手に想像しては「っあ~~~~(じたばた)」してるんですけど。

 リュックが死んだとしてもカミーユはずっと独りを貫きそうだなと思うんですよね。リュックの最後の言葉の通りもしかしたら違う誰かと幸せになるかもしれないんですけど、独りを貫き通して欲しい派。残されたもの同士アルセーヌとカミーユは一緒に暮らしていくんだと思うんですよ。自分の命が尽きるまで、あの指輪を左手の薬指に嵌めたまま年老いていくカミーユ。アルセーヌに「もう弟のことは忘れて頂戴」と言われても、「そんなことできませんよ」って悲しそうに笑うカミーユ。(アルセーヌに関しては二コラ超頑張って二コラーーーー!!と思っています)

 女2人で暮らしているので、ニコラとかマクシムがよく2人の下へ訪ねると思うんですよね。(ニコラとマクシムの家族背景が分からないですけどとりあえずそういうことにしておきます)

 カミーユが悲しみに暮れている元へ、マクシムが花やお酒やお菓子を持って遊びに行くんですよ。他愛もない話をして、時に笑わせて。じゃあ、また明日って約束するんですよ。そんな毎日が続くの。でも、マクシムは自分の気持ちを言えない、言わないんだよ。今のままが楽しいからってさあ。今の関係性を壊したくなくて最期まで貫き通すんだよ。その感情を死ぬまで胸のうちに秘めてるし、もし言うとしたらカミーユが死んでしまって、お墓に花を添えながら「好きだったよ」って言って欲しい。

 

~総括~

 マクシムとカミーユがはちゃめちゃ可愛いかったよね!?

 

っていうのを、舞台の些細な2人の会話やダンス・表情から、色々な妄想を膨らませておりました。このまま勢いで、マクシムとカミーユのその後として二次創作できるかと思った。割と真面目に。お読みいただけて感謝。