日録

空に翔ける星を希望と呼ぼう。 

ジャニオタ、ライブビューイングに行くの巻き

 ライブビューイングの感想を記しておきます。

 嵐のハワイのライブビューイングは行ったことがあるんですけれど、ジャンルの違うライブさえも初めてだったので、楽しみな反面すっごい不安と緊張でいっぱいいっぱいでした。

 

【体感はJr祭り】

 4時間を超えるかもしれないというのを耳にしたので、休憩あるのないの!?立ち続けれるのか!?水分補給するし膀胱が心配…なるほど己との戦いだなと思ってたんですが、MCコーナーをちょいちょい挟んでくれるので、座れたのは助かりました。DD得のライブではあったんですけれど、1曲しかやっていないユニットもあったので担当Pは複雑なところはあったと思います。初めましての方には優しい…気がしました。

 かなりの大人数だったので、全員が披露する曲は唸れ!!ジャニーズJrの現場で鍛えた俺の目!!!と担当キャラクターの声優さんを必死に探してました。あと、三半規管が弱いのでうっかりカメラがぶれたりぐるぐる回られると酔うと悟った。

 ジャニオタってやれそうな振り付けって踊っちゃう人が多いイメージですけれど、プロデューサーさんはキンブレをふるのが主流なのだなと改めて実感しました。(夏時間グラフィティめっちゃ踊りたい)

 それにコール&レスポンスがすごい…すごい…ちゃんと覚えてる…ええ、私もジャニの現場でコーレスしたいと強く思いました。

 あとで知ったんですけどSideMのキャラクターの人数とJrdexに出演している人数って大体同じなんですね…なるほどな…

 

 ちょっとした予定が日曜に東京で入っており、土曜に東京入りすると時間を持て余すことに気付いたオタクはツイッターで【ライビュ お譲り】をひたすら検索し、無事譲っていただけたのじゃった…。(ジャニオタアカウントで連絡きてさぞ驚かれたことだと思う)(譲っていただけた方には感謝しかない)(315の景色と時間を過ごせましたありがとう)

 軽率に時間あるしチケットあるなら行くと思っていた過去の私よくやった…。仙台公演メンバーを見ながら、好きなキャラ誰か1人のソロをひけたらいい(ソロ曲ガチャに勝ちたい)と思っていた私…完全勝利

 こんなソロやって後々の公演なにやるの!!??ねえ!!??とも思ったんですが、幕張1日目よりこちらの公演が参加しているユニットが少ない分、披露する曲の割り振りは均等…だったかと思います。東京某所での映画館で参加していたんですが、声を出す方が近くにいると初心者の私も声を出しやすくて助かります…。内容がすごいすごい良くて、かっこいいってときめいて泣いて、でも笑顔が思わず溢れた公演でした…。

 あと、ある声優さんが「声優というのは今日より明日のほうが絶対に向上していかなきゃいけない仕事だと思ってて、それはアイドルも同じではあるんですが(略)」※と仰ってるのを聞いて、私はアイドルに「今よりも次が、よりもっと成長した姿を見ていたい」ということを求めているのかなって思ったんですよ。現場では、ああ~~~~~;;;;ってなってたんですけど、ゆっくり言葉と向き合っていると「そ!れ!な!ほんまそれな!!そうであって欲しいんだよな!!」って思いました。言語化してくれてサンキューサンキューです。

 SideMの声優さんに限らず全ての「アイドル」という題材を扱ったコンテンツに言えることかもしれないんですが、ゲームやアニメって書かれていない部分ではキャラの解釈は自由でいいと思うんですよ。こういう台詞を受けて私はこう受け取ったというのは自由じゃないですか。でも、こういったライブで目の前でキャラクターとしてステージの上でいてくれる声優さんを見ていると、個人で持ち合わせている解釈と声優さんの解釈が、がちっとはまる瞬間があるんですよね。それが私は非常に嬉しいし、見解が違っていてもなるほど面白いと思ったりします。

 

  前日は広島。ダッシュで地元に帰ってきてのライブビューイングでした。(あほか)

声優界隈の自担のソロが確定なんだ…と思うとチケットをとっていた。びっくり。

 まさかのまさかの地元は着席スタイルだった。遠征帰りの私からするとありがてえ~と思ってたんですが、ライビュも会場によって雰囲気は変わるんだと実感しました。今度またツアー合った際には現地はもちろん色んな場所でライビュをみるもの面白いかもしれませんね。

 この日も4時間を予定されていたライビュでしたが、16時始まり終わったのは19時半と3時間半ほぼほぼジャニーズのライブと同じですね。

 

こう、ライブ自体の感想は省いたものになってしまったのですが、このライビュを経験し2次元、3次元それぞれのアイドルというものに触れて思ったことは

2次元って

制作者・声優・そのコンテンツに関わる全ての人々→【キャラクター】←見ている自分

3次元は

Aさん(各自人を当てはめて下さい)→【アイドルとしてのAさん】←見ている自分

なんだなと。

 2次元はある程度キャラクターとしての設定があるんですが、3次元はそれがないんですよね。なので、自分自身がプロデューサーであり脚本家でなんだなと改めて感じさせられました。なりたい自分は自分で作るしかないんですよね、3次元の方は。

 あと、何度コンサートや舞台に行っても「うまくできた3D映像だな」って思ってしまう節がある人間なんですけれど、2次元は「声優さん」「キャラクター」というものがのっかってるじゃないですか。だから、ステージ上にいるのは「声優さん」だけれど「キャラクター」に見えるんですよね。で、3次元は「Aさん」だけれど、「アイドル」というものがのっかってるんだなと。だから「3D映像」「実在している人間なのに掴みきれない」と思ってしまうんだうな。なんて考えてしまいました。

 

は~~~~早く円盤化してくれ~~~~~~!!!!!!!

二次元アイドルに担当が出来た話

 

前略、唐突ではありますが、

THE IDOLM@STER SideM 内 Beit と言うユニットに所属している、

渡辺みのりさんを担当にしたことをご報告いたします。

 

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渡辺みのり とは 

Beitで活動している元花屋店長のアイドル。

茨城県出身 3月22日生 31歳(年齢順的に上から2番目である) 

重度のアイドルオタク。元ヤン

 

 アイマスというコンテンツには、友人から送られてきた1つの動画*1が出会いだったんですけれど、そのまま沼に沈んでいくかのようにアニメや映画を見、ゲーム*2に手をつけ、好きな曲が入ったCDを買うぐらいのかる~いファンでした。

  もちろんSideMと言う存在を知っていたし、「まだ、ハマる時期ではない」と目を逸らしながらもしっかり販売促進動画とか視聴動画を見ていました。が、それが仇となるのじゃった。

 全て網羅してるわけではないんですけどアイドルマスターの曲が好きで作業用BGMとしてお世話になっていたり、時には好きなキャラのソロ集動画とかMADとか…さまざまな形でコンテンツに触れ楽しんでいたのであります。

 今日もこの曲が聞きたい!と思い動画を見ていたんですけど、ネトサしていくうちに1つの動画を見つけてしまったんですよね。ある1曲の映像で、見てみよ~と再生ボタンを押したんです。あ~やっぱりいい曲だな~とか視聴用(いわゆるCD音源)とは違ってライブもまたいいなあ~と、のんきに見ていたわけなんですよ。

 「願いを込めて花を咲かせよう~」とあるキャラの声優さんが震える声で1フレーズを歌い終わり次の立ち位置に移動した後、零れ落ちそうな涙を指で押さえた…

 

 ―――その時、全身に、稲妻が、走った。―――

 待って!!!!!!!!!!!!(いきなり語彙力を無くすオタク)

「プロデューサー!満開の花を咲かせてくれてありがとう!!!!!」

いつだって咲かせてやるぞうううううううううううう!!!!!!

 胸の奥底から込みあがった熱いパッションを思いのまま叫んでしまうくらい、私の心を射抜いたアイドルが、渡辺みのりさんだったんです。

 

 そこからは凄い勢いでした…まず、1stライブのブルーレイを購入。(2ndはある公演のチケットが当たらなかったので置いておいた資金で買った)全編を通しで見て尊い…と泣き、聞きたい曲を優先にCDをかき集める始末。ちょうどアニメも始まる時期だったのが好きを加速させる原因だったと思います。口を開けばSideMはいいぞとステマ(ダイマ)をし、アニメを見て泣き、ゲームをDLし、期間限定のアイマスショップに足を運んでグッズを買い、展示されていたパネルと衣装の写真を撮りまくった…オタクの完成である…。 

 巡りあって心惹かれてしまったら、それが好きってことでしょ?というタイプなので、渡辺みのりさんのどこが好きなんですか詳しく説明して下さい、と言われたらうまく言葉に表すことができないんですけれど、重度のアイドルオタクであるみのりさんには、彼なりの「アイドル像」を持っていて、彼はそれを追い求めている(とても大事にしている)人ではないかなと思っています。そして、私は彼が持っている「アイドル像」に対して信頼を寄せているんだと思います。※ど新規ファン(Pにも満たないヤツ)の解釈です

 

 さて、ここまで記事を読んで下さったあなたには視聴動画を贈ります。

 宣伝は大事。

 

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 ここ数ヶ月で凄い勢いで2次元にのめり込んでしまい、どうやって折り合いをつけていくかと困惑している日々。※主に財布がピンチ

 いやまあ、お前ww担当ってww坦降りか??wwww推し(Jr)は?wwwって思われそうなんですけど、次元が違うのでいいよね!?決して坦降りではないんだ!!!

 ここ最近では3/25の福岡のライビュ*3があった場合どうしよう…Jr祭りとだだ被りじゃん…と心配しています。担当と推しと揺れ動く私のハート!どきどき☆いとせはどっちに行くの!?

 

【追記】

 この記事を書き上げたのが1月中旬。ずっと公開することを躊躇っていましたが、意を決して公開ボタンを押しました。

 この後、声優界の自担(仮)ができ(誰か当てれたら凄い)、幕張の1日目のライブビューイングに行き、さらに仙台1日目のライブビューイングにも行った…。感動した。行ってよかった…ジャニオタ2次元ライブビューイングに行くというブログを書こうと思ったんですけどあまりにも尊さと、いろいろぶっこまれたこと(Beitの新曲の振り付けとかハイジョの楽器演奏とか)で記憶が飛んだので書けません。

 ちなみに福岡のライビュは行けないので誰か私の分までみのりさんを頼んだ。よろしくお願いします。

 

THE IDOLM@STER SideM  は い い ぞ !

 

*1:3A07では死ぬほど泣いた

*2:デレステのCMではLove-tuneが大変お世話になりました

*3:みのりさんの誕生日は3/22…言いたいことは分かるな…?

2017現場総まとめ

下半期のもまとめて+日記的なものがあったりもする。

 

――1月――

『CROSS HEART』 森之宮ピロティホール 1月6日(夜)/1月7日(夜)/1月8日(夜)

ジャニーズWEST CONCERT TOUR 2017 なうぇすと』 マリンメッセ福岡 1月29日 15:00~

 通ったクロスハート。ストレスフリーな森之宮ピロティホール。初の福岡遠征。福岡ではご当地の食べ物を食べられずに終わったのでリベンジしたい。

 

――2月―― 

『Endless SHOCK 2017』 帝国劇場2月11日(昼)

  母親(大野坦平野推し)が歌舞伎→帝劇のはしごをすることになってて、公演終わりに銀座方向へ歩いてたら、意図せず母親にエンカウントして笑った思い出。(帝国劇場へ向かう母親の背中を見送りながら確実にこの人の血が流れてるんだなって確信した。)

 

――3月――

『関西ジャニーズJr. 春のSHOW合戦』 大阪松竹座 3月12日(昼)/3月19日(夜)/3月20日(昼)

  ひたすら来るのが怖かった春。

 

――4月――

『Sexy Tour 2017 STAGE』 大阪城ホール  4月2日(昼)

 4月の城ホはお花見する人でいっぱいなんだな…。

 

――5月―― 

『ジャニーズJr.祭り』 大阪城ホール 5月3日 10:00~/14:00~/18:00~

『ジャニーズ銀座クリエ』 シアタークリエLove-tune公演 5月13日(昼)

  1日3公演はもう2度と無理…体力的にしんどい!!!推したちに囲まれてどこを見ればいいのか迷った。

 

 ――6月――

『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』 広島グリーンアリーナ 6月3日(夜)

 グリアリはうん年ぶり。グリアリのサイズ感好き。

 

――7月――

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』 大阪城ホール 7月30日(昼/夜)

 バックに誰がつくか分からなくて、奥村君と正門君と諸星君のうちわを作って鞄に忍び込ませることに。

 

――8月――

『関西ジャニーズJr 少年たち~南の島に雪は降る~』 大阪松竹座 8月5日(昼夜)/8月20日(夜)

実は初めての夏松竹!!!南の島に雪が降ってしまったね…。

 

 ――9月――

『関西ジャニーズJr のお笑いスター誕生!』9月2日(大阪舞台挨拶8:50~/12:45~)9月16日(大阪応援上演会17:40~)

 映画を現場としていいのかわからなかったけど入れておきます。スタタンはいいぞ。BD&DVDが来年の4月4日に発売されるのでよろしくお願いいたします。

 

 ――12月――

『GACHI ~全力entertainment4U~』 新歌舞伎座 12月2日(昼)

Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2017-18』 京セラドーム大阪 12月9日(夜)

『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 untitled』 ナゴヤドーム 12月15日(夜)

『関西ジャニーズ X’mas SHOW 2017』 大阪松竹座 12月17日(夜)

  怒涛の12月!!!(当初は2つだけのはずだったのにな)

 

 総計(映画を含めると)26公演!!!!

 事務所坦DDはこうして1年の幕を閉じるのじゃった…。

 書いてないけどこれに個人的な旅行等が含まれたりする。伊勢神宮行ったり京都行ったり(×2)香川行ったり神戸行ったり東京に行ったり…行こうと思ったら台風に拒まれたり…(笑)お疲れ様私…。

夏だ!六本木だ!EXシアターだ!!

 今年も、もうすぐEXシアターの夏が始まりますね…!

 去年のことを振り返りながら今後の自分の為にもEXでのあれこれをまとめておこうと思います。あくまでも主観ですので、参考程度にして下さい。

 

1.必要なものは買っておく

 ちょっとコンビニ、までの距離が結構あった気がするので、必要なものは先にしっかり買っておいたほうが良いです。飲み物は買うところがあるんですが、割高だった気がするので、気になるなら買っておいたほうがベスト。

 

1.熱中症対策はしっかりと!

  入場までに並ぶところは屋上庭園と称される場所なんですが、外です。屋根無いです。なので、熱中症対策はしっかりとしたほうがいいです。絶対にだ。個人的に入場の際列を作って並ぶ時に日傘は邪魔だな~と思ったので帽子とかの方がいいかなとおもいます。飲み物と塩分とても大事だよ…!

 

1.荷物は最小限に

 私は遠征民なので、大きい荷物(キャリー)は先にホテルに預けて、リュックで会場へ。このリュックは邪魔だと判断したので、屋上庭園にある会場の外のロッカーに入れることにしました。持っていたサブバックに、貴重品、飲み物、ペンライト、チケット(持ってる方は双眼鏡)を入れて持ち歩いていました。出来るだけコンパクトに、足元においても邪魔にならない程度に。

 会場外のロッカーは雨に降られたら100%濡れる+外なので気温によって中のものが熱くなるので、そこは注意して下さい。ロッカー中が濡れてる場合もありました。ビニール袋があるといいですね。もちろん、会場内にもロッカーはあるんですけど、スタンディングの為いい位置で見たい方はスルーして客席に入ってる人がほとんどだったよ!!(笑)あと、長い傘は、屋上庭園に上がる階段の下あたりに傘スタンドがあったので預けれます。(場所間違ってたらごめんなさい)

 

1.可能ならもたれられる場所を確保せよ!

 公演中はスタンディングなんですよ。ずっと立ったままなので、不安な方はもたれられる場所を確保することを優先して欲しいです。何箇所かそういう場所(仕切りの柵がある)ので、そこをおススメしたいんですが!結構人気。なので、壁も視野に入れて欲しい。(バルコ下だと、バルコにきた子が見れないかもなので、立ち位置確認大事です)

 

 総括すると夏のEXは自担よりも自分の体調を必ず優先して下さい。

 

 去年の自分の反省点を含めて書いてるんですけど、コンビニ行ってたらよかったって思った。飲み物を買い忘れるという痛恨のミス。(カフェスペースでペットボトル買った)ちなみに、何も食べてないっていう馬鹿なことをしたんですけど、これは絶対ダメだからな!

 2部3部と続けて入ったので空き時間が微妙だったので、休憩することなく次へだったんですけど、疲労度が凄かったので、1部と3部に入る人はどこか冷房ががんがん効いた涼しい場所でゆっくり休んだほうがいいと思う。周りの飲食店事情を調べておくといいですね。一応、屋上庭園にカフェスペースがあるんですけど、座れるのは良いんですが、テラス席なんですよね…。

 また、公演中やめて欲しいなって思ったのが、会場内に大きな荷物を抱えて入ること。ペンライトを持ったまま双眼鏡を構えること。この2点は、個人的にはやめて欲しいことでした。わずかな隙間からステージ上の子を見ることになるので、ペンライト持ったまま双眼鏡で覗かれると、そのペンライトがとても邪魔です。眩しいし。

 ちなみに私は、公演中の場所はスタンディングの中央狙いで行ったんですけど、(この場合、両バルコが見える。また見学席もばっちり見えます。もちろん柵がある)真正面(ステージ)は見えにくかった印象が強いです。もう、前の人たちと、見たい人が被らないことを祈るばかりでした。なので、埋もれるのは覚悟した方がいい。後列は特に。

 後、公演終わったあと、外に出るとき、駅の方に誘導されるルートと、屋上庭園に案内されるルートに分かれるので、連続して入る人は、屋上庭園へと行くルートを選ぼう!一番上まで階段でのぼるのがそのルートです。駅の方ルートは地上出口出たら、案内されるがまま道なりに進むことになるので注意。仕切り(パーテーションかなにか)が道路に置かれてるから、流れに逆らえない!(抜けれるんですけど怒られます)

 

 楽しい現場だったのですが、自分の体調との戦いだなって思いました。2部3部連続して入るのでもしんどいのに、1~3部まで入る人凄いな~とあの頃は思っていた。(この後、Jr祭りを1~3部まで入ることになるとは思わなかったんや…) 

 

 合言葉はいのちだいじにで、どうか皆様素敵な夏をお過ごしにください…!!

たった1年、されど1年

 去年の春から松竹座に通いはじめて、今年で1年になった。とっても濃い1年だった。びっくりするわ。楽しいと嬉しいと面白いと悲しいがたくさん詰まった場所になった。

 今年の春はもうとにかく幕が上がるのが怖くて松竹座に入るのが怖くて仕方がない春だった。ラインとか、いるいないとか、バンドとか…どうなるのかなって考えたら、恐怖と緊張が一気に押し寄せてきて「春が来るのが怖い」「春なんてこなきゃいい」が口癖で、情緒不安定になってたし、ご飯が喉を通らなかった。割とマジで。

 私的初日を迎えた後も、気持ちはすっきりとしていなかった。

 いなかったーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!知ってたあ!!!!!!!!!分かってた、やっぱりなだった。当たり前じゃーん。あれだけ色々あって逆にいたらびびるわ…大号泣ってなんやったんやーってなるやん?うん、居ない。どこ見ても。知ってる。だった。まあ、探しはしなかったし、もし居たらこれ歌ってたのかなともならかったんだけど。居ないっていう実感がわかなかった、っていうか私がまだ消化しきれてないからか?って色々考えながら、目の前のパフォーマンスを見てた。そう、最後の「LOVE」って曲が流れるまでは。

 セトリを知っていくタイプのオタクなのでどのパートの部分を誰と歌うかは知ってた。正門君と小島君が2人でスポットライトを浴びながら歌うと知ってたから見なきゃと思って双眼鏡を構えて待機してた。うん。無理だった。見れなくて一回双眼鏡を下ろして俯いてしまって。受け入れなきゃって思ってハンカチで顔を覆いながら前を向いた。じわりと、視界が歪んで誤魔化すように深呼吸をして涙を止めた。泣いてないセーフセーフ大丈夫うん。って必要無いのに言い訳をしていた。ああでも、今でも思い出すと割とやばいので、この曲のあのパートを歌う2人を笑顔で受け入れる日は遠い先の未来な気がする。この曲自身も好きだけど、笑って聞いてる未来があまり想像出来ないなって思った。歌詞がなあ、やばいじゃん?? 色んな人間のか浮かぶじゃん?無理じゃん??

  無くなるかも、って思ったバンドも新しいドラムの子を入れることで保っていた。ちょっと安心。一応バンドは続行かな?ドラムを誰がやるのか、人次第では荒れるだろうし叩かれると心配してたけど、そんなことはなさそうだ…多分。抜擢された子が進撃って言っていいくらいの前進だったから、その重圧に負けないでくれ、でも調子には乗らないでな、と願っている。

 ラインも前進も後退も無しっていう印象を受けた。今回が8月公開する映画のメンバーが主になっているので、まあ、次の舞台の幕が上がった時には変わってるかもしれない。あー安心できないじゃん!!!!怖い、怖いよお? 救いは、赤トリオとくくられてた3人がただ2人と減っただけで、そこに誰も入って居なかったことだった。もし、この春彼以外の別の人間が2人の真ん中で笑っていたら拒絶していたと思う。彼と新しく入ってきた人間を重ねて、その場所は、彼の居場所なんだ!と憤慨していただろう。だから良かった、このまま綺麗な記憶のまま赤トリオを思い出BOXにしまうことができる。いつか今あの場所にいる2人もバラバラにされるかもしれない。その可能性は無いとは言い切れないから。その時その姿を見た時私は何を思うんだろうか。

 お手紙文化に未だに慣れない。書くの下手くそって毎回思う。しかも今回、自分でも引くほど重い手紙を書いてしまった。松竹座の京セラの東京ドームの帝劇のセンターに立って欲しいって書いた。強欲のオタク。書きながら私がその人に対してそう望んでいることに驚いた。でも、いつか上は居なくなる。そんな瞬間はきっとある、その時にセンターを任せられる人になって欲しかった。俺はいいって引いて欲しくない、むしろチャンスだとセンターに立ちたいと思って欲しいと思った。後、めちゃめちゃ傷心してたから辞めたらって一瞬頭によぎって、どんな選択も受け入れるけど舞台上では最高のアイドルで居てくれって書いた。重いオタク。知ってる。

 

 今日もあの場所で皆は歌っている踊っているコントをしている、来て欲しくないと思っていた春になってしまった。足りないピースはあってもそれでも舞台は続いていく。まだ彼を思い出すときだってあるだろうし、傷痕は生乾きのままだけれど、この痛みを抱えながらも生きていくよ。まだ、今願うのは、千秋楽を何事も無く迎えれますように。それだけだ。

 

SHOCK2017

 SHOCK2017をみてきたよ!!!!!!!

 オーケストラがゆっくりと物語の世界へと誘う。幕が開ける瞬間はどきどきとわくわくで胸がいっぱいになるものだ。ショーが続けられていく、座ってる間、ずっと鳥肌が立ったまんまだった。松倉松田の2人がSHOCKの舞台に立ってる姿を見てひっそり泣いた。いやもう、凄いしかないっていうか、光一さんはずっと走り続けてるんだなあって思って、早くブロードウェイでこの舞台をやって欲しいなと願ったのだった。

 さて、今回「ハマナカ」という存在が加わることによって、SHOCKの世界に新たな色が加わりました。彼を中心として、カンパニーに関してのことを少し話したい。

 下記思いついたことをぽんぽん書きつらねています。好き勝手言ってるので解釈違い!って言う方もいると思う、その際は貴方の解釈を説いてください。(聞きたい)

 

 初めてこの舞台を観劇したときにも思ったことなんだけど、ヤラはコウイチでコウイチはヤラなんだよなあ。目の前にいる自分はもう一人の自分。ハマナカが入ることによってそれがいっそう彷彿とさせられた。

 ヤラはついに孤独ではなくなった。ハマナカという自分の理解者を得ることが、できた、癖にだ。彼は悲劇を起こすんだよなあ。

 コウイチとフクダの関係性とヤラとハマナカの関係性は似ている。2人とも右腕という立場なので、同じ苦労をしてそう。多分あの2人お酒飲みながら「コウイチがさあ~」「ヤラがさあ!」みたいにちょっとした愚痴を交えながら「俺たち大変だよね~でも頑張ろうね~」なんて会話をしてそう。互いの立場のポジションの大変さをこの2人は分かり合ってる。でも、フクダはいつかコウイチになるかもしれなくてハマナカはいつかヤラになるかもしれないってことを想像してちょっとぞっとした。

  フクダは本当にコウイチの右腕なんだあと何度も思うところがあって、カンパニーの空気が悪くなった時、コウイチの考えを察してそれをカンパニーの人々に伝えるのは彼の役目だし、スタッフとヤラがもめたとき、スタッフのケアをするのもフクダなんだよなあ。そういうことを、ハマナカは分かっているから、コウイチの次にフクダに「ヤラをどうにかしてよ」と頼むんじゃないかな。そして、自分じゃヤラをどうにかすることも出来ない、ということもとても理解している。

 

 2幕でハマナカは、フクダみたいにカンパニーの人間のケアまで出来るような右腕じゃないんだよなあ。と思わせるシーンがある。ヤラがパフォーマンスの後、颯爽と去っていくところで、ヤラとカンパニーの間は少しギスギスしてるような感じを受けるんだけど、ハマナカは、ただヤラについていくことしかできないんだよな。ハマナカは不器用だな、と思った。(これを考えるとハマナカとフクダも対なんだよなあ)

  ハマナカは、ヤラが続けるショーでは「いい意味」でおざなりなパフォーマンスのような気がする。コウイチのことヤラのことを考えて心ここにあらず。そして、ヤラのショーに心酔できず物足りなさを感じていたとしたら?ハマナカがどうしてコウイチと踊るのか。踊りたかったからか、コウイチが本物か確認したかったかは分からないけれど、Higherの最後らへんでハマナカは確かに笑った。あまり、笑顔は見せないハマナカが。(というか2幕は心から笑えないのだ彼は)

 それは、コウイチと久しぶりに踊ることが楽しいと感じたからか。「踊る事自身久しぶりに楽しいと感じたとするなら」自然と笑みがこぼれたのでは無いのだろうかとも考えられる。自分の唯一の理解者であったハマナカがコウイチと踊り、笑うことによってさらにヤラの影が濃くなっていく。そんな印象を受けた。

  ヤラの告白を受けて、「やっぱり」という表情をするハマナカを受けて、もしかしてあの日からずっと同じ罪を抱えているとしたらって考えるとちょっとあの、その…。もっとヤラに対して言葉をかけていたら、もっと気持ちに寄り添えていたら、あの悲劇は起こらなかったんじゃというもしもを永遠に考えているとしたら?(しんどい)

  あと、ヤラはコウイチしか見てないから、ハマナカの気持ち…ってなる時がある。ヤラの感情を動かせる人間はコウイチしかいないんだもんな。ヤラはコウイチに認めて欲しいんだよな。ハマナカがどれほど言葉を尽くしても、彼の気持ちに寄り添ったとしても、一生ハマナカという存在は、ヤラの瞳には映らない。

 

 ちょっと、ハマナカに関して考察を重ねたいのに、1回しか見れていない現状と!大阪福岡ではライバル役が変わるかもしれない現実が辛いです!!!!!皆、ハマナカに関してどう感じたか教えて…彼目線のSHOCK面白い…いっぱい色んな人の解釈聞きたいです…。映像化も待ってるよ…!!!

 

 ここからはちょっとした余談。

 ジャパネスク、ヤラはフクダを、コウイチはハマナカを、互いの右腕と言われるような存在にそれぞれ刀を向けてるんだよなあ(見間違いだったらごめんなさい)

 フクダはコウイチの右腕でかつカンパニーを円滑にする存在だけど、マツザキはカンパニーのメンタルをサポートする立場なんだろうな…。

 ハマナカとウチでは一体どんな関係性になるのだろう。確実にヤラとは全く同じにはならない気がする。(ウチとヤラのライバル像が違うため)ええ~~大阪でライバル役ウチなら行くしかなくない…???見たい…。

 ハマナカという立場を他のJrがやる未来が見えて、宇宙Sixの江田君林君山本君松本君あたりにもやって欲しいな、と思った。可能性がひろがりんぐ。

 あと、ハマナカを見て浜中文一主演作品を見たくなった人絶対いると思うんで、舞台やろうよ文一さん…。

 

以上!

担当制度は廃止して

 担当ってなんだ??担当ってなんなんだろう?答えが出ない。答えなんて一生でない気がする。

 

 担当を名乗るときにいつも悩んでいる人間です。一応毎日楽しいDD事務所担を名乗っている(つもり)ですが、誰か一人選べやこのやろう!!!と言われながら首を絞められたとしたら「(担当は)二宮和也です」とお答えしてました。

 いやもう現場に行くたびに推しが増えるね?の人なので基本的には「担当制度なんて廃止じゃ~~~!!!!!」となっていたんですけど、近頃最近「諸星担ですよね?」「諸星担だと思ってる」「お前その行動力もはや諸星担じゃん(笑)」と言われる事が多くなった。(否定できない)

 私とジャニーズとの出会いはだいぶ前まで遡るんですが(年齢がばれるので曖昧にさせてね☆)その頃は、ジャニーズというものがあるんだっていう概念だけ持っていたんだけど、それから数年後ど沼にはまった。TVガイドで嵐がまだ連載やってた頃、「左利きの二宮和也がお好み焼きを食べてる」ページを見て、あ、好きだわってなった。簡単に言えば一目ぼれである。そこから今に至るまで10数年、二宮和也が世界の中心だった。色んなグループを見ていても担当=二宮和也がしっくりきていたし、彼以外担当って言葉を捧げないと思っていたら、いつの間にか事務所担と化していた。おかしい。何を言っているのか分からないと思うけれど自分でも分からない。びびる。

 もともと、Jrには手を出さないと決めていたはずなのに、私は、出会ってしまった。彼の名は「諸星翔希」といった。彼との出会いが無ければDDをこじらせることもJr沼に溺れることも無かった気がする。私が、諸星翔希と巡りあったのは2015年のことだ。とりあえずいろいろあって(割愛する)樹の動画を見ていた。ガムシャラのダブルダッチとか見てた。樹の隣に彼は居た。ダブルダッチの途中で、白いパーカー姿の彼が被っていたキャップを口に咥え、助走をつけて宙を舞う。なんか目が逸らせないんだよな。最初のきっかけはここだった。

 気になるなら見てみるのがモットーなので、ちょうどその時SHOCKの大阪公演が決まってたのでチケットを探すことに。素敵なご縁があってチケットを握り締めて大阪遠征をする私。純粋に見たい舞台だったのでWin-Winじゃーんと思って足を運んだ梅田芸術劇場。9月の半ば頃の話だった。

 終わった後の感想「やべえ。SHOCKやべえ」(語彙力を失ったオタク)SHOCKの舞台に魅了されてたよね。ふつーに面白かったし、わくわく楽しい!っていう気持ちよりああ~~こうくるのか~~とかダンスを見ていてんん~気持ちがいい!みたいな感情を得ていた。彼に関してはもう「あ、やっべえ、目が離せなくなりそう」という感想で人生初SHOCKを終える。

 そこからもう凄い勢いで彼にはまって行く結果となるんだけど。2016年の現場でいうとSHOCK・ドリボ・ABC-Z(SLT)・クロスハートって凄いわ…去年ぽんぽん東京に飛んでた自分怖い。フットワークの軽さが自慢です。(かかった費用は計算してはいけません)

 「諸星君のどこが好きなんですか?」って言われたりもする。正直言うと、好きな顔の系統ではないんだよね多分。だって今まで推してきたジャニーズの中でもなんか系統が違うんだよ!!でも好き。好きな理由はあげれるけど、頭が考えるよりも、もっと簡単なことだった。自然と目が居るほうにいっちゃうし、目が離せないし、少クラで居ないとなんだか寂しいし、舞台上で立って笑ってるだけで顔が緩むんだよ。舞台上でいろんな表情をしながら歌って踊ってる。それを見てると胸が熱くなる。まるで身体が、心が、好きだって叫んでるみたいだった。ほらね簡単でしょ?これを好きって表さなきゃなんて言えばいいんだ。

 だったら担当にすればいいだろうという野次が聞こえそうなんですけど私もそう思う。それでもえ?名乗るの担当にするの?っていう気持ちがずっとあった。

 2016年某日、2年ぶりくらいに私は京セラドーム大阪に居た。指定された席で、震える手で双眼鏡を握っている。自名義が久しぶりに仕事をした。嵐のコンサート会場で私は立っていた。目の前で繰り広げられるエンターテイメントを見ながら、ああ、嵐は神様だった。5人で1つの神様。私の中の二宮和也は神様になってしまった。私は、そう思った。二宮和也ご本人が「二宮教」という宗派(便利な言葉)を仰っていたので、入信しようと思った。

 そうだ、これから二宮教信者DD事務所担(諸星推し)と名乗ればいいのか!行き詰っていた思考に一閃の光が差し込んだ気がした。

 ここまで読んで下さった方は、担降りブログやないんか~~い!と思いっきり突っ込まれそうなんですけど、残念。降りれなかった、降りられなかったのが正しいのかもしれない。降りる以前に押上げてしまったし(笑)なんなら、神棚に祀ってしまった。ずるいわーって思われても仕方ないし、何で一途になれないだ!と思われても仕方ない。それでも、私のジャニオタ人生の中で二宮和也という人間を切り離すということができなかった。いつか二宮和也以外を担当にしたいと思う日まで、事務所担返上したいと思うまで、二宮教信者DD事務所担であり続けようと思う。

っていうか二宮教信者DD事務所担って字面が強くない??