日録

空に翔ける星を希望と呼ぼう。 

夏だ!六本木だ!EXシアターだ!!

 今年も、もうすぐEXシアターの夏が始まりますね…!

 去年のことを振り返りながら今後の自分の為にもEXでのあれこれをまとめておこうと思います。あくまでも主観ですので、参考程度にして下さい。

 

1.必要なものは買っておく

 ちょっとコンビニ、までの距離が結構あった気がするので、必要なものは先にしっかり買っておいたほうが良いです。飲み物は買うところがあるんですが、割高だった気がするので、気になるなら買っておいたほうがベスト。

 

1.熱中症対策はしっかりと!

  入場までに並ぶところは屋上庭園と称される場所なんですが、外です。屋根無いです。なので、熱中症対策はしっかりとしたほうがいいです。絶対にだ。個人的に入場の際列を作って並ぶ時に日傘は邪魔だな~と思ったので帽子とかの方がいいかなとおもいます。飲み物と塩分とても大事だよ…!

 

1.荷物は最小限に

 私は遠征民なので、大きい荷物(キャリー)は先にホテルに預けて、リュックで会場へ。このリュックは邪魔だと判断したので、屋上庭園にある会場の外のロッカーに入れることにしました。持っていたサブバックに、貴重品、飲み物、ペンライト、チケット(持ってる方は双眼鏡)を入れて持ち歩いていました。出来るだけコンパクトに、足元においても邪魔にならない程度に。

 会場外のロッカーは雨に降られたら100%濡れる+外なので気温によって中のものが熱くなるので、そこは注意して下さい。ロッカー中が濡れてる場合もありました。ビニール袋があるといいですね。もちろん、会場内にもロッカーはあるんですけど、スタンディングの為いい位置で見たい方はスルーして客席に入ってる人がほとんどだったよ!!(笑)あと、長い傘は、屋上庭園に上がる階段の下あたりに傘スタンドがあったので預けれます。(場所間違ってたらごめんなさい)

 

1.可能ならもたれられる場所を確保せよ!

 公演中はスタンディングなんですよ。ずっと立ったままなので、不安な方はもたれられる場所を確保することを優先して欲しいです。何箇所かそういう場所(仕切りの柵がある)ので、そこをおススメしたいんですが!結構人気。なので、壁も視野に入れて欲しい。(バルコ下だと、バルコにきた子が見れないかもなので、立ち位置確認大事です)

 

 総括すると夏のEXは自担よりも自分の体調を必ず優先して下さい。

 

 去年の自分の反省点を含めて書いてるんですけど、コンビニ行ってたらよかったって思った。飲み物を買い忘れるという痛恨のミス。(カフェスペースでペットボトル買った)ちなみに、何も食べてないっていう馬鹿なことをしたんですけど、これは絶対ダメだからな!

 2部3部と続けて入ったので空き時間が微妙だったので、休憩することなく次へだったんですけど、疲労度が凄かったので、1部と3部に入る人はどこか冷房ががんがん効いた涼しい場所でゆっくり休んだほうがいいと思う。周りの飲食店事情を調べておくといいですね。一応、屋上庭園にカフェスペースがあるんですけど、座れるのは良いんですが、テラス席なんですよね…。

 また、公演中やめて欲しいなって思ったのが、会場内に大きな荷物を抱えて入ること。ペンライトを持ったまま双眼鏡を構えること。この2点は、個人的にはやめて欲しいことでした。わずかな隙間からステージ上の子を見ることになるので、ペンライト持ったまま双眼鏡で覗かれると、そのペンライトがとても邪魔です。眩しいし。

 ちなみに私は、公演中の場所はスタンディングの中央狙いで行ったんですけど、(この場合、両バルコが見える。また見学席もばっちり見えます。もちろん柵がある)真正面(ステージ)は見えにくかった印象が強いです。もう、前の人たちと、見たい人が被らないことを祈るばかりでした。なので、埋もれるのは覚悟した方がいい。後列は特に。

 後、公演終わったあと、外に出るとき、駅の方に誘導されるルートと、屋上庭園に案内されるルートに分かれるので、連続して入る人は、屋上庭園へと行くルートを選ぼう!一番上まで階段でのぼるのがそのルートです。駅の方ルートは地上出口出たら、案内されるがまま道なりに進むことになるので注意。仕切り(パーテーションかなにか)が道路に置かれてるから、流れに逆らえない!(抜けれるんですけど怒られます)

 

 楽しい現場だったのですが、自分の体調との戦いだなって思いました。2部3部連続して入るのでもしんどいのに、1~3部まで入る人凄いな~とあの頃は思っていた。(この後、Jr祭りを1~3部まで入ることになるとは思わなかったんや…) 

 

 合言葉はいのちだいじにで、どうか皆様素敵な夏をお過ごしにください…!!

2017年度現場総決算

 せっかくブログを作ったのだから、今年から現場まとめを書いていこうと思いました。

 

――1月――

 

『CROSS HEART』 森之宮ピロティホール 1月6日 19:00~

『CROSS HEART』 森之宮ピロティホール 1月7日 18:00~

『CROSS HEART』 森之宮ピロティホール 1月8日 17:30~

 

ジャニーズWEST CONCERT TOUR 2017 なうぇすと』 マリンメッセ福岡 1月29日 15:00~

 

――2月――

 

『Endless SHOCK 2017』 帝国劇場 18:00~

 

――3月――

 

『関西ジャニーズJr. 春のSHOW合戦』 大阪松竹座 3/12 13:30~

『関西ジャニーズJr. 春のSHOW合戦』 大阪松竹座 3/19 17:30~

『関西ジャニーズJr. 春のSHOW合戦』 大阪松竹座 3/20 13:30~

 

――4月――

 

『Sexy Tour 2017 STAGE』 大阪城ホール  4月2日 13:00~

 

――5月――

 

『ジャニーズJr.祭り』 大阪城ホール 5/3 10:00~

『ジャニーズJr.祭り』 大阪城ホール 5/3 14:00~

『ジャニーズJr.祭り』 大阪城ホール 5/3 18:00~

 

『ジャニーズ銀座クリエ』 シアタークリエLove-tune公演 5月13日 13:00~

 

――6月――

 

『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』 広島グリーンアリーナ 6月3日 17:00~

 

 

 

( 6/22現在、上半期だけのまとめ。後日下半期もまとめたい)

 

たった1年、されど1年

 去年の春から松竹座に通いはじめて、今年で1年になった。とっても濃い1年だった。びっくりするわ。楽しいと嬉しいと面白いと悲しいがたくさん詰まった場所になった。

 今年の春はもうとにかく幕が上がるのが怖くて松竹座に入るのが怖くて仕方がない春だった。ラインとか、いるいないとか、バンドとか…どうなるのかなって考えたら、恐怖と緊張が一気に押し寄せてきて「春が来るのが怖い」「春なんてこなきゃいい」が口癖で、情緒不安定になってたし、ご飯が喉を通らなかった。割とマジで。

 私的初日を迎えた後も、気持ちはすっきりとしていなかった。

 いなかったーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!知ってたあ!!!!!!!!!分かってた、やっぱりなだった。当たり前じゃーん。あれだけ色々あって逆にいたらびびるわ…大号泣ってなんやったんやーってなるやん?うん、居ない。どこ見ても。知ってる。だった。まあ、探しはしなかったし、もし居たらこれ歌ってたのかなともならかったんだけど。居ないっていう実感がわかなかった、っていうか私がまだ消化しきれてないからか?って色々考えながら、目の前のパフォーマンスを見てた。そう、最後の「LOVE」って曲が流れるまでは。

 セトリを知っていくタイプのオタクなのでどのパートの部分を誰と歌うかは知ってた。正門君と小島君が2人でスポットライトを浴びながら歌うと知ってたから見なきゃと思って双眼鏡を構えて待機してた。うん。無理だった。見れなくて一回双眼鏡を下ろして俯いてしまって。受け入れなきゃって思ってハンカチで顔を覆いながら前を向いた。じわりと、視界が歪んで誤魔化すように深呼吸をして涙を止めた。泣いてないセーフセーフ大丈夫うん。って必要無いのに言い訳をしていた。ああでも、今でも思い出すと割とやばいので、この曲のあのパートを歌う2人を笑顔で受け入れる日は遠い先の未来な気がする。この曲自身も好きだけど、笑って聞いてる未来があまり想像出来ないなって思った。歌詞がなあ、やばいじゃん?? 色んな人間のか浮かぶじゃん?無理じゃん??

  無くなるかも、って思ったバンドも新しいドラムの子を入れることで保っていた。ちょっと安心。一応バンドは続行かな?ドラムを誰がやるのか、人次第では荒れるだろうし叩かれると心配してたけど、そんなことはなさそうだ…多分。抜擢された子が進撃って言っていいくらいの前進だったから、その重圧に負けないでくれ、でも調子には乗らないでな、と願っている。

 ラインも前進も後退も無しっていう印象を受けた。今回が8月公開する映画のメンバーが主になっているので、まあ、次の舞台の幕が上がった時には変わってるかもしれない。あー安心できないじゃん!!!!怖い、怖いよお? 救いは、赤トリオとくくられてた3人がただ2人と減っただけで、そこに誰も入って居なかったことだった。もし、この春彼以外の別の人間が2人の真ん中で笑っていたら拒絶していたと思う。彼と新しく入ってきた人間を重ねて、その場所は、彼の居場所なんだ!と憤慨していただろう。だから良かった、このまま綺麗な記憶のまま赤トリオを思い出BOXにしまうことができる。いつか今あの場所にいる2人もバラバラにされるかもしれない。その可能性は無いとは言い切れないから。その時その姿を見た時私は何を思うんだろうか。

 お手紙文化に未だに慣れない。書くの下手くそって毎回思う。しかも今回、自分でも引くほど重い手紙を書いてしまった。松竹座の京セラの東京ドームの帝劇のセンターに立って欲しいって書いた。強欲のオタク。書きながら私がその人に対してそう望んでいることに驚いた。でも、いつか上は居なくなる。そんな瞬間はきっとある、その時にセンターを任せられる人になって欲しかった。俺はいいって引いて欲しくない、むしろチャンスだとセンターに立ちたいと思って欲しいと思った。後、めちゃめちゃ傷心してたから辞めたらって一瞬頭によぎって、どんな選択も受け入れるけど舞台上では最高のアイドルで居てくれって書いた。重いオタク。知ってる。

 

 今日もあの場所で皆は歌っている踊っているコントをしている、来て欲しくないと思っていた春になってしまった。足りないピースはあってもそれでも舞台は続いていく。まだ彼を思い出すときだってあるだろうし、傷痕は生乾きのままだけれど、この痛みを抱えながらも生きていくよ。まだ、今願うのは、千秋楽を何事も無く迎えれますように。それだけだ。

 

SHOCK2017

 SHOCK2017をみてきたよ!!!!!!!

 オーケストラがゆっくりと物語の世界へと誘う。幕が開ける瞬間はどきどきとわくわくで胸がいっぱいになるものだ。ショーが続けられていく、座ってる間、ずっと鳥肌が立ったまんまだった。松倉松田の2人がSHOCKの舞台に立ってる姿を見てひっそり泣いた。いやもう、凄いしかないっていうか、光一さんはずっと走り続けてるんだなあって思って、早くブロードウェイでこの舞台をやって欲しいなと願ったのだった。

 さて、今回「ハマナカ」という存在が加わることによって、SHOCKの世界に新たな色が加わりました。彼を中心として、カンパニーに関してのことを少し話したい。

 下記思いついたことをぽんぽん書きつらねています。好き勝手言ってるので解釈違い!って言う方もいると思う、その際は貴方の解釈を説いてください。(聞きたい)

 

 初めてこの舞台を観劇したときにも思ったことなんだけど、ヤラはコウイチでコウイチはヤラなんだよなあ。目の前にいる自分はもう一人の自分。ハマナカが入ることによってそれがいっそう彷彿とさせられた。

 ヤラはついに孤独ではなくなった。ハマナカという自分の理解者を得ることが、できた、癖にだ。彼は悲劇を起こすんだよなあ。

 コウイチとフクダの関係性とヤラとハマナカの関係性は似ている。2人とも右腕という立場なので、同じ苦労をしてそう。多分あの2人お酒飲みながら「コウイチがさあ~」「ヤラがさあ!」みたいにちょっとした愚痴を交えながら「俺たち大変だよね~でも頑張ろうね~」なんて会話をしてそう。互いの立場のポジションの大変さをこの2人は分かり合ってる。でも、フクダはいつかコウイチになるかもしれなくてハマナカはいつかヤラになるかもしれないってことを想像してちょっとぞっとした。

  フクダは本当にコウイチの右腕なんだあと何度も思うところがあって、カンパニーの空気が悪くなった時、コウイチの考えを察してそれをカンパニーの人々に伝えるのは彼の役目だし、スタッフとヤラがもめたとき、スタッフのケアをするのもフクダなんだよなあ。そういうことを、ハマナカは分かっているから、コウイチの次にフクダに「ヤラをどうにかしてよ」と頼むんじゃないかな。そして、自分じゃヤラをどうにかすることも出来ない、ということもとても理解している。

 

 2幕でハマナカは、フクダみたいにカンパニーの人間のケアまで出来るような右腕じゃないんだよなあ。と思わせるシーンがある。ヤラがパフォーマンスの後、颯爽と去っていくところで、ヤラとカンパニーの間は少しギスギスしてるような感じを受けるんだけど、ハマナカは、ただヤラについていくことしかできないんだよな。ハマナカは不器用だな、と思った。(これを考えるとハマナカとフクダも対なんだよなあ)

  ハマナカは、ヤラが続けるショーでは「いい意味」でおざなりなパフォーマンスのような気がする。コウイチのことヤラのことを考えて心ここにあらず。そして、ヤラのショーに心酔できず物足りなさを感じていたとしたら?ハマナカがどうしてコウイチと踊るのか。踊りたかったからか、コウイチが本物か確認したかったかは分からないけれど、Higherの最後らへんでハマナカは確かに笑った。あまり、笑顔は見せないハマナカが。(というか2幕は心から笑えないのだ彼は)

 それは、コウイチと久しぶりに踊ることが楽しいと感じたからか。「踊る事自身久しぶりに楽しいと感じたとするなら」自然と笑みがこぼれたのでは無いのだろうかとも考えられる。自分の唯一の理解者であったハマナカがコウイチと踊り、笑うことによってさらにヤラの影が濃くなっていく。そんな印象を受けた。

  ヤラの告白を受けて、「やっぱり」という表情をするハマナカを受けて、もしかしてあの日からずっと同じ罪を抱えているとしたらって考えるとちょっとあの、その…。もっとヤラに対して言葉をかけていたら、もっと気持ちに寄り添えていたら、あの悲劇は起こらなかったんじゃというもしもを永遠に考えているとしたら?(しんどい)

  あと、ヤラはコウイチしか見てないから、ハマナカの気持ち…ってなる時がある。ヤラの感情を動かせる人間はコウイチしかいないんだもんな。ヤラはコウイチに認めて欲しいんだよな。ハマナカがどれほど言葉を尽くしても、彼の気持ちに寄り添ったとしても、一生ハマナカという存在は、ヤラの瞳には映らない。

 

 ちょっと、ハマナカに関して考察を重ねたいのに、1回しか見れていない現状と!大阪福岡ではライバル役が変わるかもしれない現実が辛いです!!!!!皆、ハマナカに関してどう感じたか教えて…彼目線のSHOCK面白い…いっぱい色んな人の解釈聞きたいです…。映像化も待ってるよ…!!!

 

 ここからはちょっとした余談。

 ジャパネスク、ヤラはフクダを、コウイチはハマナカを、互いの右腕と言われるような存在にそれぞれ刀を向けてるんだよなあ(見間違いだったらごめんなさい)

 フクダはコウイチの右腕でかつカンパニーを円滑にする存在だけど、マツザキはカンパニーのメンタルをサポートする立場なんだろうな…。

 ハマナカとウチでは一体どんな関係性になるのだろう。確実にヤラとは全く同じにはならない気がする。(ウチとヤラのライバル像が違うため)ええ~~大阪でライバル役ウチなら行くしかなくない…???見たい…。

 ハマナカという立場を他のJrがやる未来が見えて、宇宙Sixの江田君林君山本君松本君あたりにもやって欲しいな、と思った。可能性がひろがりんぐ。

 あと、ハマナカを見て浜中文一主演作品を見たくなった人絶対いると思うんで、舞台やろうよ文一さん…。

 

以上!

担当制度は廃止して

 担当ってなんだ??担当ってなんなんだろう?答えが出ない。答えなんて一生でない気がする。

 

 担当を名乗るときにいつも悩んでいる人間です。一応毎日楽しいDD事務所担を名乗っている(つもり)ですが、誰か一人選べやこのやろう!!!と言われながら首を絞められたとしたら「(担当は)二宮和也です」とお答えしてました。

 いやもう現場に行くたびに推しが増えるね?の人なので基本的には「担当制度なんて廃止じゃ~~~!!!!!」となっていたんですけど、近頃最近「諸星担ですよね?」「諸星担だと思ってる」「お前その行動力もはや諸星担じゃん(笑)」と言われる事が多くなった。(否定できない)

 私とジャニーズとの出会いはだいぶ前まで遡るんですが(年齢がばれるので曖昧にさせてね☆)その頃は、ジャニーズというものがあるんだっていう概念だけ持っていたんだけど、それから数年後ど沼にはまった。TVガイドで嵐がまだ連載やってた頃、「左利きの二宮和也がお好み焼きを食べてる」ページを見て、あ、好きだわってなった。簡単に言えば一目ぼれである。そこから今に至るまで10数年、二宮和也が世界の中心だった。色んなグループを見ていても担当=二宮和也がしっくりきていたし、彼以外担当って言葉を捧げないと思っていたら、いつの間にか事務所担と化していた。おかしい。何を言っているのか分からないと思うけれど自分でも分からない。びびる。

 もともと、Jrには手を出さないと決めていたはずなのに、私は、出会ってしまった。彼の名は「諸星翔希」といった。彼との出会いが無ければDDをこじらせることもJr沼に溺れることも無かった気がする。私が、諸星翔希と巡りあったのは2015年のことだ。とりあえずいろいろあって(割愛する)樹の動画を見ていた。ガムシャラのダブルダッチとか見てた。樹の隣に彼は居た。ダブルダッチの途中で、白いパーカー姿の彼が被っていたキャップを口に咥え、助走をつけて宙を舞う。なんか目が逸らせないんだよな。最初のきっかけはここだった。

 気になるなら見てみるのがモットーなので、ちょうどその時SHOCKの大阪公演が決まってたのでチケットを探すことに。素敵なご縁があってチケットを握り締めて大阪遠征をする私。純粋に見たい舞台だったのでWin-Winじゃーんと思って足を運んだ梅田芸術劇場。9月の半ば頃の話だった。

 終わった後の感想「やべえ。SHOCKやべえ」(語彙力を失ったオタク)SHOCKの舞台に魅了されてたよね。ふつーに面白かったし、わくわく楽しい!っていう気持ちよりああ~~こうくるのか~~とかダンスを見ていてんん~気持ちがいい!みたいな感情を得ていた。彼に関してはもう「あ、やっべえ、目が離せなくなりそう」という感想で人生初SHOCKを終える。

 そこからもう凄い勢いで彼にはまって行く結果となるんだけど。2016年の現場でいうとSHOCK・ドリボ・ABC-Z(SLT)・クロスハートって凄いわ…去年ぽんぽん東京に飛んでた自分怖い。フットワークの軽さが自慢です。(かかった費用は計算してはいけません)

 「諸星君のどこが好きなんですか?」って言われたりもする。正直言うと、好きな顔の系統ではないんだよね多分。だって今まで推してきたジャニーズの中でもなんか系統が違うんだよ!!でも好き。好きな理由はあげれるけど、頭が考えるよりも、もっと簡単なことだった。自然と目が居るほうにいっちゃうし、目が離せないし、少クラで居ないとなんだか寂しいし、舞台上で立って笑ってるだけで顔が緩むんだよ。舞台上でいろんな表情をしながら歌って踊ってる。それを見てると胸が熱くなる。まるで身体が、心が、好きだって叫んでるみたいだった。ほらね簡単でしょ?これを好きって表さなきゃなんて言えばいいんだ。

 だったら担当にすればいいだろうという野次が聞こえそうなんですけど私もそう思う。それでもえ?名乗るの担当にするの?っていう気持ちがずっとあった。

 2016年某日、2年ぶりくらいに私は京セラドーム大阪に居た。指定された席で、震える手で双眼鏡を握っている。自名義が久しぶりに仕事をした。嵐のコンサート会場で私は立っていた。目の前で繰り広げられるエンターテイメントを見ながら、ああ、嵐は神様だった。5人で1つの神様。私の中の二宮和也は神様になってしまった。私は、そう思った。二宮和也ご本人が「二宮教」という宗派(便利な言葉)を仰っていたので、入信しようと思った。

 そうだ、これから二宮教信者DD事務所担(諸星推し)と名乗ればいいのか!行き詰っていた思考に一閃の光が差し込んだ気がした。

 ここまで読んで下さった方は、担降りブログやないんか~~い!と思いっきり突っ込まれそうなんですけど、残念。降りれなかった、降りられなかったのが正しいのかもしれない。降りる以前に押上げてしまったし(笑)なんなら、神棚に祀ってしまった。ずるいわーって思われても仕方ないし、何で一途になれないだ!と思われても仕方ない。それでも、私のジャニオタ人生の中で二宮和也という人間を切り離すということができなかった。いつか二宮和也以外を担当にしたいと思う日まで、事務所担返上したいと思うまで、二宮教信者DD事務所担であり続けようと思う。

っていうか二宮教信者DD事務所担って字面が強くない??

きみのなまえが消えた日

思いの丈をぶつけないと情緒が不安定でどうしようもないDDの悲痛な叫びですあしからず。

 

ある日、WEBのプロフィールから名前が消えた、嘘だろと思った。ある日、舞台上で号泣していたと耳にした。その次に販売していたDVDの出演者のところに書かれていた名前が消され、WEBのプロフィールも消えた。噂は聞いていたけど現実が一気に押し寄せてきた。

何度、経験すればいいんだろう。何度、去っていく人間の背中を見ればいいのだろうか。心臓をナイフでさされたような気がする。痛い。号泣することさえできなくて、大丈夫だよと言い聞かせるように、両腕で自分で自分を抱きしめた。

 

いやーーーーーーーーーーー好きな人が辞める呪いにかかってるのかな??????この呪いとともに私はジャニオタを続けるのかと思うと正直しんどい。いやいや呪いなんてねえだろwwwwwと笑われるかもだけどさすがに1回や2回どころではない。え?何回もあるの?と思った方は私のジャニオタ経歴を見たら分かる。

嵐→関ジャニ∞→NEWS→Hey!Say!JUMP→ジャニーズWEST→東・西ジャニーズJr

ざくっと簡単にまとめたらこんな感じ。現在進行形に見てるところもあるよ!!!事務所担DDだからね!!

私は結構シンメとかトリオとか、好きな人の周りの人たちも皆好きになるタイプで。それを好きっていうカテゴリーに入れてまるっと愛でているんだけど、好きな人の隣で笑ってる人間の辞める率が高くてどうしようもない。好きな人の隣には、シンメには、あの子が居たのにって「好きな人がまだステージに立ち続けること」によってさらに傷を負っている。しんどいofしんどい

「どうしてあの時あの公演にもっと入らなかったんだろう」とか「どうしてこっちの公演を選んだんだろうか(DDだからね)」とか自分を凄く責めたし、「いつか居ないことに慣れてしまう自分」を想像して怖くなった。忘れたくない。そう思うから綺麗な記憶のまま自分の心の中の思い出BOXにしまうのに、周りは新しい記憶や思い出が増えていくけれど、その子との思い出はもう増えない。情報が更新されなくてとっても悲しくなる。だって人間だから今まで鮮明に思い出せていたこともだんだん薄れていくでしょ?そう思うと怖くて怖くてどうしようもなかった。ああもう、いっそ嫌いになれたらいいのに、そんなこともできなくて苦しくて仕方が無いのだ。嫌いになりたい、忘れたい、好きにならなきゃよかったって思う自分が悲しいし、顔を思い出すたびに好きだったって気持ちが蘇ってしまう自分がいる。

どうせお前担当じゃなかったじゃん。DDじゃん。と思われても仕方が無いんだけど、だって、好きだったんだもん。どんな種類であれ、好きっていう気持ちを注いでいた人間が、目の前から居なくなってしまった。この悲しみと喪失感と苦しみをどうすればいいのだろう。なんか、どんなスキャンダル(犯罪以外)があったとしても、好きな子がいたグループが解体されちゃったという話になっても「辞めてないじゃん!!!」ってなんか卑屈になってしまっている自分が嫌で嫌で仕方が無い。

この目でこの肌で居ないことを実感するまで、その人たちはまだ辞めてないって思ってる。これは諦められない人間の最後の足搔きだ。好きだった気持ちは変えられないから、今でも君を好きだって言う。いつか、それが過去形になったとしても、嘘偽りの無い気持ちを抱きしめたままで居ようとそう決めた。

WEBも雑誌もTVもコンサートも舞台も、もう君は出ない。ジャニーズとしての君は消失してしまった。けれど、私の中にいる君は、全力で歌って、全力で踊っていた。ステージ上で確かに輝いていた!最後まで最高のアイドルだった!この脳裏に焼きついた君の笑顔を私は好きだと、愛おしいと思うよ。

辞めてしまった事実が変えられないなら、一人のファンとして「新しい道で、めいっぱい幸せに生きてくれ」って願っている。っていうかそうじゃないと許さない。そしてDDは、今度こそ後悔のない応援をしようと胸に誓うのだった。

クロスハートの感想

 前回はマクシムとカミーユに関して好き勝手書いていたのにもかかわらず、お叱りの声が届かず安心しております(笑)

 今回は、クロスハートの感想という名の個人的感情の記録です。記憶が新しいうちに、好きだった箇所をパンフレットの流れを参考に進めていきたいのですが、不安な箇所もありますゆえ。間違ってたら笑って許してください。思い出したら加筆修正していく方向性でいきます。

注意 マクシムに関しての記述が多いです

 

~ACT1~

M2 ラナチュール広場での争い

 荷物を運ぶリュック・ニコラ・マクシムのマクシムの手をずっと見ていた(フェチ)

 ここで、ロドリグとマクシムが睨みあったり、剣を交えるシーン最高にアツかったよね!!!!????

 

M6 リベルテ派とブルゴーニュ派との戦い

 王子シャルルに会いに行くリベルテ派とそれを阻止するブルゴーニュ派のシーンだと思うのですが、わああああ殺陣してる…!!!!!と内心で大喜び。ちゃんと切りつけるときに声をだしたり、表情も演技をしてて大変良く出来ました。(マクシムの声が高いから結構響いてましたよね?)

 「死んだら何もかもおしまいじゃないか!」

「お前だってそうだろやめるんだ!」

 きっと寺西君と諸星君ファンだったら好きなシーンの1つですよね???

 アルセーヌのマネをするニコラ、リュックのマネをするマクシムのシーンは途中から「似てない」「怒られる」が「似てる」になったり、マクシムもジジイ化してて「何でお前もジジイなんだよ!」とニコラにつっこまれるマクシムになってた…。

 

M? 現代のシーン

 現代のシーンでは、西川(大山さん)・六条(寺西君)・槙原(諸星君)の3人が好きでした。(勝手に三馬鹿トリオって名づけてた)サークルの先輩後輩感が大変よかった。過去のシーンだと、ロドリグとニコラとマクシムが話してるのをみると、うう、現代だと仲良しなんだねと涙したのじゃった。台詞がない所の演技は、公演ごとに違ってたのかな~?西川のおなかを摘む槙原と六条とか面白かったです。あと、首を絞められたあと、六条の衣類のパーツが西川に引っ掛かっちゃってあわあわしてたときもあった。

(個人的意見なんですけど、六条と槙原だと六条のほうがおしゃれですよね。って思ってちょっとふふっとなってました。)

 

~ACT2~

M9 ブルゴーニュ戦士の誓い

 この時のダンスを見て寺西君も「ダンス好きな人なんだな~」って実感したシーンでした。背が高い!!!うらやましい!!綺麗!!!ずっと見てたい!!!という気持ちで毎回見てました。剣を使って踊るシーンを密かに剣の舞(not光GENJI)と呼んでたんですが、その!剣を使ってターンするロドリグがとても好きだったよ。

 ここも、ちょいちょいアドリブがあったのか、エルネストにお酒を注いでもらえないロドリグだったり(注いでもらっても溢れちゃうパターンもあった)、踊っているティエリに誘惑されてほわーってなってるロドリグや、それを見て「あいつは俺の女」みたく突っ込むエルネストが見えて楽しかったです。

 ブルゴーニュ派は、誇り高い戦士で、この剣に誓おう!って言ってるのがリベルテ派との対比として面白かった。

 

M11 晩餐会

 ダンスシーン!!!!!!全体で輪になってまわっていくマクシムがとても好きで、指先まで意識してる…ってなってました。後は、ティエリとのダンスシーン。なんというか凄くティエリに踊らされてるところがとてもマクシムっぽかったし、ティエリもお前なんかにリードされてたまるか!という感じがとてもよかった。ティエリを目で追ってると相手ごとに表情が違うかったのでとてもキャラが立っているなと思いました。

 リベルテ派だけで円を書くように踊るステップが好きだったな~。ここのマクシムはとても険しくて、自分の気持ちをぶつけてる印象。ストンプの時も同じく、自分(たち)の気持ちが相手に届かない憤りを感じた。(ブルゴーニュ派は挑発しているかつ相手を馬鹿にしている印象)

 個人個人のダンスシーンをみて、セザールとリュックのフリって屋良君が考えてるんじゃあ?ってなったので誰かそういう発言をしている雑誌があればお教えください。

 

M12 カミーユの辛い記憶

 この歌を聴いているときのマクシムの表情がだな…。リュックが止めなければマクシムがもういいんだよって止めてたのだろうか…。

 

M13 我らはリベルテ

 これを見るために舞台を見ていんだよ私は!!というくらい大好きなシーンです!!ここで諸星担の定価の元が取れるといっても過言ではない。

 ここのシーンでは、常に緊張感が見えていたマクシムが唯一めいっぱい笑うシーンなんですよね。ダンスから、年齢相応の男の子!っていう感じがした。リベルテ派で手を繋いでぐるぐるまわって踊るところは、まるで本当の家族のようであたたかくて、胸が熱くなりました。

 カミーユと踊るマクシムはとっても笑ってて、時にカミーユをみて笑わせてて、絶対カミーユのこと好きじゃんっておも(以下略)

 マクシムの「おやすみ」の破壊力が凄いのでジャニーズWEBは早く諸星君の「おやすみ」ボイス配信して下さい!!!

 ニコラに「アルセーヌのこと好きなんでしょ?」からアドリブシーンは私が入った回は全部ぺろぺろマクシムだったんですけど、一回顎くいマクシムがあったそうで非常に見たかった。切実に。 

 

M15 伝えられないこの想い

 見ながら全力で早く告白してくれよ~~~~~!!!とじたんばたんしていました。結婚して下さいって一言なんだよ????ねえ!!????

 リュック「じゃあ、言ってくる」の台詞のあと「あ、さよならじゃないよね。また会えるから」(台風ジェレネーション)が脳内で流れてこれだから嵐育ちはとなりました。(笑)

 カミーユの「待っています」って言葉には「無事に帰ってくること」と「リュックが好きっていってくれること」とかかっているんだろうな~と思ってひっそり泣いた。

 

M18 復讐の想い

 ティエリとエルネスト幸せになってくれよ~~~~うわああああん。誇り高い戦士にとって「ずっと守る」というのが最大級の愛の告白なんだろうな…。

 

M19 伝えたい想い

 優馬くんは結局4人の役を演じることになったわけですが、セザール(中身リュック)はセザールが優馬君だったから、リュックが屋良くんだったから出来たんだな、と思いました。動きをあわせるの凄く難しかっただろうな…あと、このシーンを見るには後列がとてもよかった。

 セザールが想いを告げる流れでは、私たちは、その人!!!中身!!!リュック!!って思いながら聞いてたし、アルセーヌが告白するシーンもリュックはどういった心境でこの気持ちを聞いたのだろうと思いました。自分はリュックなのに、それを伝えることはできなかったセザールとしても生きていく道はなかったリュック…辛い…。

 

 

 今思い立ったのはこれくらいです。(1月13日現在)